全国総本宮・水天宮(2)



この社は、筑後川のすぐ上にあります。
川へと続く参道もありました。



この社は、筑後川のすぐ上にあります。
川へと続く参道もありました。
今回のブルートレインでの福岡旅行の中で、久留米に立ち寄りました。
久留米には、行こうと思っていた神社がふたつあります。
ひとつは水天宮。もうひとつは、高良大社(こうらたいしゃ)です。
水天宮は、水産や海運の神であるとともに、安産や子育ての神としても有名ですね。
そして、その総本宮は、ここ久留米の筑後川沿いに建っているもの。
分霊社は日本のあちこちにあり、東京の箱崎町に鎮座しているのもそのひとつ。



門司から一駅先、小倉までやってきました。
今回のブルートレインの旅は、ここまで。
「はやぶさ」は、ここから、博多を経由して熊本に向かいます。

鹿児島本線のホームで「はやぶさ」を見送ると、日豊本線のホームに移動。
ここに入ってくる「富士」を出迎えます。


定刻9時19分、「富士」は、最終目的地の大分に向かって旅立ってゆきました。
下関を出発、関門海峡をトンネルでくぐると、九州の玄関口、門司(もじ)です。
ここで、再度機関車交換。
終点までの最終ランナーが先頭に立ちます。
そして、この駅で、「富士」大分行きと、「はやぶさ」熊本行きに分割。
先頭の「はやぶさ」が先に出発、少し間をおいて「富士」が出ます。


「はやぶさ」の先頭車両から観た、機関車とヘッドマーク。
朝、8時半です。
おはようございます。下関に到着しました。
ここでは、機関車を交換するために、しばらく停車します。
関門トンネルをくぐるので、対塩仕様の専用機関車にバトンタッチ。
多数の乗客が、ホームに降りて休憩をとったり、機関車の付替作業に見入っていました。



旅と鉄道とオープンカーをこよなく愛する「らいす」が、旅先の風景を中心にお届けします。2007年4月、ようやく47都道府県での宿泊を達成し、現在は、JR全線乗りつぶしと全国一宮めぐりを、旅の目的のひとつにしています。よろしくお願いします!