陸奥・塩竃神社(2)
表参道には、「陸奥国一宮」と掲げられた大きな鳥居があります。

そして、一直線に伸びる階段。



同じ境内にある「志波彦神社」とあわせて、御朱印をいただきました。
達筆で、たいそう美しいものでした。
表参道には、「陸奥国一宮」と掲げられた大きな鳥居があります。

そして、一直線に伸びる階段。



同じ境内にある「志波彦神社」とあわせて、御朱印をいただきました。
達筆で、たいそう美しいものでした。
陸奥国一宮、塩竃神社(しおがまじんじゃ)です。
仙台市の北東、塩釜市に鎮座しています。
ひさびさに訪れて再発見。
(というよりも、前回はちゃんと見ていないということか?)
本殿・拝殿が、建物としては一体ながら、中で「左宮」と「右宮」とに分かれており、左にタケミカヅチ、右にフツヌシと、鹿島香取の両武神が祀られています。
これは、京からみて北の前線基地的な意味合いも強いからでしょうね。


ここにはもうひとつ、「別宮」というのがあって、こちらに地元の祭神であろう「鹽土老翁神(シオツチオヂノカミ)」が祀られています。
この神が、塩の作り方を教えてくれたと言われています。

塩竈神社は、小高い丘の上に立っています。
参道としては、この七曲坂が最古のものだそうです。
うっそうとした森の中の道、「この向こうは神域」という意識を高める効果がありますね。
天気と座席に恵まれました。
今回の空撮、航空路はV22。
すなわち、羽田空港を飛び立った後、仙台上空〜三陸宮古上空を通るルートです。
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左奥に、渡良瀬遊水地の目印、ハート型の谷中湖が見えます。
手前の街は、栃木県小山市。

福島県相馬市の松川浦。
砂州の上には道路も通っており、クルマで走ることができます。
松島を思わせる景色が美しいところ。

牡鹿半島がくっきりと見えました。
左手前の街は石巻です。

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空撮写真その1は、こちら。
「大空からこんにちは(1)」