吉野川がまだ、たゆたう大河になる前の姿。
徳島県の山あいの景勝地、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)です。
川幅が狭く流れの速い場所もあり、ラフティングやカヌーを楽しむ人達の姿もあります。
JR土讃線の大歩危駅はこの渓谷のすぐ上。
駅そばの遊歩道から、渓谷を眺めることができます。



吉野川がまだ、たゆたう大河になる前の姿。
徳島県の山あいの景勝地、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)です。
川幅が狭く流れの速い場所もあり、ラフティングやカヌーを楽しむ人達の姿もあります。
JR土讃線の大歩危駅はこの渓谷のすぐ上。
駅そばの遊歩道から、渓谷を眺めることができます。



イタリア、パドヴァの街にある、スクロヴェーニ礼拝堂。
大塚国際美術館の中に再現されています。紺碧の色彩が印象的。
この壁画は、ジョットによるもの。ルネッサンス初期の画家ですが、フィレンツェの大聖堂の鐘楼を設計したことでも知られています。


こちらは、ムリーリョの傑作「無原罪の御宿り」です(写真は一部分のみ)。プラド美術館の所蔵。大塚国際美術館にもありました。
以前、日本に本物が来たときに観る機会があり、それから大好きに。この優しい表情が何とも言えない。
ムリーリョは、「無原罪の御宿り」という主題で何枚も描いており、これは別名「エル・エスコリアール」とも呼ばれているものだそうです。ただ、他のも調べてみましたが、個人的にはこれが一番です。
鳴門で渦潮をみたあとは、すぐ近くの「大塚国際美術館」に。
ここは、陶板(タイル)に転写し焼き付けることで、世界の名画を半永久的に色あせることなく残してゆこうという美術館で、ポカリスエットでおなじみの大塚製薬が創設した美術館。
入るとまず、大きなホールにシスティーナ礼拝堂(Cappella Sistina、バチカン市国)の祭壇画、ミケランジェロ作「最後の審判」が。(下の写真)
これに始まり、古代から近現代までの名画が、これでもかというくらいの豪華ラインナップで展示されている。展示の手法も凝っていて、美術館としては見どころ十分過ぎるくらい。ガイド付きツアーも実施されている。
入場料は3,150円。最初は高い気がしたが、また観に行ってもいいくらい価値があった。お奨め!
週末、四国に行く機会があったため、足をのばして鳴門まで。
天気にもタイミングにも恵まれ、名物「うずしお」を観ることができましたよ。



最近のコメント