乗り鉄 ’06-07冬 #1 左沢線・米坂線

年末の18きっぷ旅。
宮城県から、雪降る山形県、新潟県に抜ける旅程でした。
左沢線
左沢(あてらざわ)の駅です。
いまは一面真っ白ですが、夏場はフルーツ王国となっているような場所です。
左沢線
静かで色のない世界。
汽笛を鳴らして、ディーゼルカーがやってきました。
左沢線
これで山形駅に戻って、米沢へ移動。
米坂線
米沢から新潟県の海沿いまでは、米坂線(よねさかせん)が結んでいます。
1日11本と、運行本数の少ないローカル線区間で、豪雪地帯を走り抜けます。
米坂線
赤と青が特徴的な新潟色塗装の、キハ52型ディーゼルカー。
米坂線
日が暮れました。
まもなく、終点、坂町駅です。

「乗り鉄 ’06-07冬 #1 左沢線・米坂線」への4件のフィードバック

  1. 浅田次郎氏の「ぽっぽや」を想い出すような風景ですね
    いつもながら、切り取り方を参考にさせて頂きつつ…^^
    リンクを飛ばして頂いていたのですね
    気が付かずに失礼を致しました
    今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. ボクネンさん、こんにちは〜。
    偶然ですが、今回は、浅田次郎氏の小説が旅のお伴だったのですよ。
    といっても、「日輪の遺産」「歩兵の本領」といったあたりですが・・。
    リンク、先日から張らせていただいています。
    今後ともよろしくお願いします。

  3. こんばんはー
    本年もどうぞ宜しくお願いします。
    この写真いいですねーー
    電車は都内と違い 5分おきとかに来るわけじゃないんでしょー? 到着まではストーブのある待合所で待機ですか?
    色々想像してしまいました。

  4. Kazuさん、こんにちは。
    こちらこそ、よろしくお願いします。
    左沢線は、おっしゃるとおり本数が少ないです。
    この列車まで時間があったので、ちょっと奮発して、タクシーで近所の温泉まで足をのばしていました。
    雪見風呂、これまた最高。

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