常陸一宮・鹿島神宮

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常陸国の一宮、鹿島神宮。
 
近所の香取神宮と並んで歴史は古く、「官幣大社」と格式も高い神社です。
そもそも、遠い昔「神宮」を名乗っていたのは、伊勢の他には、ここ鹿島と香取だけ。
当時の東方最前線という意味合いもあって、とても重要視されたようです。
祀られているのも、「タケミカヅチ」という武神。
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ここの楼門は、神社の三大楼門のひとつだそうです。
ちなみに、以前に載せた阿蘇神社の楼門も、そのひとつ。
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境内は広く、うっそうとした森が広がります。鹿島神宮では、「神鹿」が飼育されています。
奈良にある春日大社は、鹿島神宮からタケミカヅチを招いて祀っているのですが、その際に分霊を鹿に乗せて運んだといういわれがあるそうです。
サッカーチーム「鹿島アントラーズ」のシンボルマークは、この神鹿ですね。
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御手洗池(みたらしいけ)
湧き水を貯めた池で、昔はここで禊(みそぎ)をしていたとのこと。
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境内の森には古くて大きな樹木が多く、荘厳な感じを受けます。

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