乗り鉄 ’08春 予土線

先月の四国の写真を。

春の予土線(よどせん)です。
四万十川に沿って走る区間が長いこともあって、「しまんとグリーンライン」という愛称がつけられています。

また、季節のいい時期にはトロッコ列車も運行。
開放感のある汽車旅を楽しめます。
予土線
宇和島駅を出発したトロッコ列車が、江川崎駅に到着。
しばらく停車します。
シルバーと水色のディーゼルカーの後ろに、赤い屋根の小さな車両が付いているのがわかりますでしょうか。
それが、トロッコ車両です。

ここから、四万十川沿いの路線がスタート。
トロッコ車両が開放され、乗客が移動します。(指定席)

予土線
予土線
春の景色が、流れていきます。
予土線
川に沿って並走したり。
予土線
蛇行する川をンネルと橋で突き抜けたり。
予土線
のどかな無人駅。
予土線
終点の窪川駅に到着しました。

トロッコは、貨車を改造した、こんな車両でした。

「乗り鉄 ’08春 予土線」への2件のフィードバック

  1. 四国は 車でしか動いたことがないので 電車の風景は新鮮でした。
    いつか電車で 回ってみたいですね。

  2. そうですね。
    私もクルマで回ったことの方が多いです。
    鉄道だけでは行けるとことが限られますからね。
    でも、汽車旅もいいものですよね。
    四国にも、この路線だけでなく、車窓の景色がよいところが何か所もあります。
    ぜひ、どうぞ〜!

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