スペイン・トルトーサ ’08

スペインの写真、最後の場所はトルトーサの街。

ここは、バレンシアとバルセロナの間にある地方都市。
とくに目立った観光地ではないのですが、ここのパラドール(ホテル)が予約できたので、宿泊することにしました。
バレンシアを出て、この街に着いたのは真っ暗になってから。
タクシーでパラドールまで来ましたが、外は何も見えず。

でも、朝観てみると、こんな絶景が!
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このパラドールは、崖の上にある古い城塞をホテルに改装したもの。
トレドもそうでしたが、城跡のパラドールは街からちょっと離れた高台に建っていることが多いので、アクセスは若干不便ですが、景色はとても楽しめます。
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最後に、帰りの機内から。
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眼下に見えるのは、ピレネー山脈です。
これを越えると、スペインとはお別れ。

というわけで、1ヶ月以上にわたってお送りしてきたスペイン旅行の写真を終わります。
お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました〜。

「スペイン・トルトーサ ’08」への3件のフィードバック

  1. やっぱり建物がヨーロピアンですね。
    北海道から東京行くと瓦屋根とマンションにずらっと並ぶエアコン室外機で東京を感じます(笑)
    その地域ならではの建築物が地域色を強めてるっていうのはありますね。

  2. お久しぶりになってしまいましたm(__)m
    スペインに行かれてたんですね!
    いやいや〜やはり歴史を感じますねー

  3. tomoさん
    そうですね、建物って特色ありますね。
    北海道は、トタンや直線的な屋根が多いですよね。
    また、中国地方も西へ行くと、赤茶の瓦が急に目につくようになるのですが、これがとても印象に残っています。
    石州瓦といって、特産品だそうです。
    (石州って、石見国(島根県西部)のことですね。)
    kurikenさん
    お久しぶりです〜。
    行ったのは1ヶ月半くらい前ですが、ここまで写真掲載を引っ張り続けちゃいました!

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