出羽一宮・鳥海山大物忌神社

出羽国の一宮、鳥海山大物忌神社(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)です。
京からみて北の端に位置していることや、時折起きる大噴火が、山の神の怒りであり戦乱を呼ぶ凶兆と恐れられたことから、昔から重要視されてきた神社です。
また、山岳信仰である修験道も盛んでした。
 
ふもとに2カ所、吹浦(ふくら)と蕨岡(わらびおか)に口の宮と呼ばれる社があり、鳥海山の山頂に本社があります。
江戸時代には、どこが一宮たる社かで互いに争いがありましたが、現在では山頂+2カ所の口の宮を総称して、鳥海山大物忌神社となっています。
 
200908_IMG_2158.jpg
こちらは、吹浦口の宮
200908_IMG_2162.jpg
 
この日はあいにくの雨。
蕨岡口の宮にも詣で、人気のない境内で、お参りして写真撮影をしてきました。
200908_IMG_2174.jpg
200908_IMG_2167.jpg
200908_IMG_2166.jpg
しとしと雨降る神社も、心洗われる感じがしていいものでした。

「出羽一宮・鳥海山大物忌神社」への2件のフィードバック

  1. らいすさん、ご無沙汰です。
    私も先月、山形銀山温泉へ車を走らせました。
    こちらもこじんまりながら昭和のなごりある地でしたよ。
    カメラはずっとコンデジでしたけれど、先日オリンパスペンを購入しました。
    ビジュアルもさながら、愛着の湧く愛機になりそうです!
    ではではスピードの出しすぎに注意です☆

  2. おー。どうもご無沙汰です。
    銀山温泉、いいね。
    街の雰囲気がよさそうで、私も気になっています。
    いずれ行きたいな。
    ペン、買ったのね〜。
    これまた、私も気になるカメラです。
    さすがに購入はしないと思うけれど、カメラ雑誌の記事などを読んでいると、使ってみたくなりますね。

コメントは停止中です。