尾張一宮・真清田神社

尾張一宮・真清田神社

いまの愛知県の西半分、尾張の国の一宮「真清田神社(ますみだじんじゃ)」です。所在地も、愛知県一宮市と「一宮」を名乗っています。
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一宮の街は、この神社を中心に発展しました。鳥居に続く門前町は、本町商店街という大きなアーケード街になっています。
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主祭神は、この地方の豪族、尾張氏の祖である「天火明命(あめのほあかりのみこと)」。尾張氏は、日本の歴史上かなり出自が古い一族のひとつで、とくに古墳時代に権勢をふるっていました。
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こちらは、境内にある摂社「服織神社(はとりじんじゃ)」。一宮市周辺の有力な地場産業である、織物の神様を祀っています。
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境内周辺には、反物や骨董を売る店が昔ながらのかたちで残っています。
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今年のサクラは、愛知県一宮市の大江川にて。真清田神社から、ちょっと行ったところ。

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