球春 ’13 ホークス編

球春 ’13 ホークス編

続きまして、我らがホークスのキャンプ取材です。
宮崎市街からクルマで20分くらい走ったところの、生目の杜(いきめのもり)運動公園で実施中。

まわりには沢山の物販店が出て、ちょっとしたテーマパークと化しています。

さて、朝の全体練習がスタート。
軽い準備体操の後、全員でグラウンドをランニング。

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そして、ストレッチ。
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単なる練習風景ですが、ファンからすると、ただ観ているだけでも楽しいです。
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続いて、遠投気味のキャッチボール。
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投げる姿は、松田宣浩(#5)。
ホークスのムードメーカー的な存在です。

復活にかける、松中信彦(#3)。

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いままでよりも身体が締まっているように見えます。今年は期待できるのではないでしょうか。
あの豪打をもう一度!
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こちらは、球場横のグラウンド。
投内連係の練習が終わったところなのですが、ずっと観てしまい、練習風景の写真を撮るのを忘れました。

投手陣は、今度はブルペンに移動。ファンの前を通ります。

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今年のさらなる飛躍を期待したい、武田翔太(#30)。
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ホークスの誇るセットアッパー、森福允彦(#19)。
2011年の日本シリーズ、ノーアウト満塁でリリーフに立ち見事0点に抑えたときは、テレビの前で大興奮し、同時に安堵のあまりぐったり。
強烈な印象が残っています。あれで、日本シリーズの流れは変わりました。
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こちらは、主に若手が投げる方のブルペン。
ミットの快音が響きます。

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