三河・岡崎城

三河の名城、岡崎城。
すなわち、徳川家康のふるさとたる城ですね。
天守はいったん破却されましたが、昭和になって再建されました。
家康はこの城で産まれましたが、やがて織田ついで今川の人質になり、少年から青春時代を過ごします。
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1560年、今川義元が桶狭間で破れた際に、岡崎城を取り戻し独立。
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その後、嫡男の信康、次いで譜代の家臣が入城。
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家康が関東に国替えになると、豊臣系大名の田中吉政が入り、城や城下町を拡張。
東海道を岡崎の街の中心を通るようにルート変更も実施。
いまでも、国道1号線は岡崎城のすぐそばを走っています。
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家康の天下統一後は、名誉ある城として、譜代重臣が城主を務めました。
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こちらは併設の資料館。
動く関ヶ原の展示は、なかなか見応えがありました。
ウォーランドにもこれを置いてあげたい。

さて、城の近くに、徳川家の菩提寺である「大樹寺」があります。
桶狭間の戦いでは今川方であった家康(当時は松平元康)は、大将の今川義元が討たれたことで敗走するはめとなり、先祖の墓がある大樹寺へと逃走。
もはやこれまでと、墓前で自害しようとしたところ、住職に「厭離穢土 欣求浄土(おんりえど、ごんぐじょうど)、あなたが自らの力で平和な世の中をつくりなさい」と説得されます。
思いとどまった家康は、ここから人生再スタート。
まず岡崎城を取り戻し、天下統一への道を進んで行くこととなりました。
そして家康の旗印は、この「厭離穢土 欣求浄土」の八文字となります。
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なお、大樹寺の山門からは遠くに岡崎城の天守がみえます。
岡崎市ではこれをビスタラインと呼んでおり、この眺望をさえぎる建築物は建てないルールとなっています。

球春 ’13 カープ編

2月になりました!
プロ野球各球団は、1日に一斉キャンプイン。ついに球春到来であります。

ということで、初めてのキャンプ見学に、宮崎までひとっ飛びしてきました。

まずは、日南油津(あぶらつ)で実施中の広島東洋カープから。
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ティーバッティングやトスバッティングをしている野手陣。
まだキャンプインしたばかりですので、基礎練習に多くの時間を割きます。
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バットがスッと立った美しいフォームは、前田智徳です。
79番は、緒方孝市コーチ。
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こちらは、広島のプリンス、堂林翔太。
今年から、野村謙二郎監督が現役時代に付けていた背番号7を付けることに。
期待の高さが伺われます。
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こちらは、監督と丸佳浩。
他にも、復活の栗原健太をはじめ、岩本、広瀬、東出などのレギュラークラスの選手がいろいろ練習しているわけですが、カープって期待できそうな選手が多いのに、どうしてもう少し上の順位に上がれないんでしょう。
今年は、なんとかAクラス入りしてもらいたいものです。
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こちらはブルペン。
観ていた時間帯では、1軍クラスの投手陣は出てきませんでした。
それでも、投げ込む球を間近に観ると迫力があります。
パーンッ!という捕球音も爽快。
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球場の入り口の様子。
この後に出かけるホークスやジャイアンツのキャンプ地に比べると、地味でこじんまりした感じですが、これはこれで好感が持てました。