雪の京都 ’15 #2 大徳寺

金閣に続いては、大徳寺です。

大徳寺
勅使門と、奥は朱塗りの三門。
三門の2階は千利休による増築で、この際に千利休の立像を置いたことで秀吉の怒りをかい云々、というエピソードのある門です。
大徳寺
大徳寺

大徳寺は、広い境内の中に多くの塔頭寺院をもつ、いわばお寺のテーマパークのような場所となっています。
そのうち多くは拝観できないところなのですが、いくつか、常時あるいは時期限定での拝観可能な塔頭もあります。

こちらはそのひとつ。
戦国武将の細川忠興ゆかりの、高桐院(こうとういん)という塔頭。
大徳寺 高桐院
大徳寺 高桐院
大徳寺 高桐院

雪の京都 ’15 #3 平等院

大徳寺のあとは、どこの雪景色を観るか迷いましたが、足を伸ばして宇治まで行ってみました。
目的地は、10円玉の模様として有名な、平等院鳳凰堂です。

平等院は、藤原道長の別荘を息子である頼通が寺院に改めたもので、憧れの極楽浄土をより具体的にイメージするためのお堂として、阿弥陀堂(鳳凰堂)を建てました。
平等院 鳳凰堂
平等院 鳳凰堂
つい最近まで修復工事が行われており、ちょうど色鮮やかに生まれ変わったところです。
平等院 鳳凰堂
内部には、国宝の阿弥陀如来坐像や、ちょっと珍しい、雲に乗ったたくさんの小さな仏像群があるのですが、この日は1時間以上の待ちということで断念。
いつか、緑の季節にでも再訪したいと思います。
平等院 鳳凰堂
平等院 鳳凰堂
平等院 鳳凰堂

宇治から、京阪電車に乗って伏見にも立ち寄り。
京都伏見

伏見といえば酒。
川沿いに酒蔵が並びます。