「帯広 釧路 網走」カテゴリーアーカイブ

襟裳岬

帯広から、今度は長駆南下、襟裳岬(えりもみさき)へ。
襟裳岬
襟裳岬
断崖の雰囲気が、最果てに来ている気分にさせます。
襟裳岬
ほとんど雨ばかりの週末でしたが、ここでちょっとの間だけ青空が顔を出しました。
襟裳岬
襟裳岬は、このように陸地の先にもしばらく岩が続く景色が特徴。
襟裳岬
風の館の展望台から。
設置してある望遠鏡の先には、岩の上で寝そべる、たくさんのゼニガタアザラシを確認できます。

さて襟裳岬といえば、年間290日も風速10m/s以上の日があるという、強風をウリにしている場所ですが、この日はほとん無風で拍子抜け。
ということで、風の館にある風洞施設で強風体験をしてきました。

雨ふる森とタウシュベツ橋

6月、北海道十勝地方へ弾丸旅行。
だだ、天気はほとんどずっと雨で、撮れ高はいまひとつでした。

そんな中でも、しっとり濡れた森の散歩道は、空気が新鮮に感じられ、気持ちのいいもでした。

雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
ここは、糠平湖畔を昔走っていた、国鉄士幌線の廃線跡。
森の中を走っていた痕跡が分かります。
タウシュベツ橋
見えているアーチは、国鉄士幌線の旧線のタウシュベツ橋。
糠平ダム湖の水量が少ない季節は、このように地上に顔を出しています。
いまは一本の橋として繋がった姿をとどめていますが、コンクリートの崩落が年々進んでおり、そろそろどこかが途切れてしまいそうです。