「青森県」カテゴリーアーカイブ

夏の下北半島 ’06 #2

本州の東北端、尻屋崎。
青い空に、白い灯台が映えます。
尻屋崎
下北半島
脇ノ沢のあたり。
下北半島は、ほとんど山です。
仏ヶ浦
仏ヶ浦(ほとけがうら)にきました。
駐車場から、崖沿いの階段をかなり長いこと降りると、遊覧船乗り場です。
仏ヶ浦
凝灰岩の崖が浸食されてできた、独特な風景。
仏ヶ浦
隔絶された静かな場所、海も非常に澄んでおり、「仏」という名がつくにふさわしい雰囲気がありました。

さらに車を北に。
大間崎
本州最北端、大間崎に到着しました。
向こう岸は、もう北海道です。
下北半島
下北半島名物、イカ釣り漁船の漁火。
宿の主人が、見に連れて行ってくれました。
漁のピークである10月には、沖合に光の列ができるそうです。

夏の下北半島 ’06 #1

この週末は、青森県は下北半島に出かけてきました。
本州の北の果てであります。

八戸まで新幹線、そこからはレンタカーで下北半島をぐるっと一回り。
尻屋崎、むつ市街、仏ケ浦、大間崎、下風呂温泉、恐山、釜臥山、そしてJR大湊線。
青い空と爽やかな空気に恵まれた、秋の訪れを感じながらの旅になりました。

まずは、海沿いを走る大湊線を。

大湊線
このあたりは、18きっぷのポスターにも使われた場所です。
大湊線
大湊線

さらに北上して、一気に尻屋崎(しりやざき)へ。

寒立馬
尻屋崎に棲む、寒立馬(かんだちめ)という野生の馬。
寒立馬
いまは夏ですが、冬もここで寒さに耐えて過ごします。
寒立馬