夏の下北半島

本州の東北端、尻屋崎。
青い空に、白い灯台が映えます。
尻屋崎
下北半島
脇ノ沢のあたり。
下北半島は、ほとんど山です。
仏ヶ浦
仏ヶ浦(ほとけがうら)にきました。駐車場から、崖沿いの階段をかなり長いこと降りると、遊覧船乗り場です。
仏ヶ浦
凝灰岩の崖が浸食されてできた、独特な風景。
仏ヶ浦
隔絶された静かな場所、海も非常に澄んでおり、「仏」という名がつくにふさわしい雰囲気がありました。

さらに車を北に。
大間崎
本州最北端、大間崎に到着しました。向こう岸は、もう北海道です。
下北半島
下北半島名物、イカ釣り漁船の漁火。
宿の主人が、見に連れて行ってくれました。
漁のピークである10月には、沖合に光の列ができるそうです。