冬の北海道|吹雪を行く鈍行列車と新雪快晴の帯広散歩

そろそろ、落合駅を出発です。
吹雪の落合駅で列車交換
吹雪の根室本線、狩勝峠を行く
呑みながら、のんびり旅。
富良野から帯広まで、3時間以上ありますので。

そしてようやく、帯広に到着。
午後から夜にかけて、ご飯3回、デザート2回をこなします。

インデアン、六花亭、ぱんちょう、柳月、北の屋台
まずは、「インデアン」でカレー、「六花亭」の本店に移動してサクサクパイ、そして「ぱんちょう」で豚丼といきましょう。
さらに、「柳月」でケーキ、北の屋台でビフトロ丼を食べて締めとします。
ビフトロ丼とは、凍らせた熟成肉を載せたどんぶりご飯。
山わさびと醤油をかけて熱いご飯にまぜて食べるのですが、どろりと溶けたビフトロから出る濃厚な脂がたまりません。
ぱんちょうで豚丼
こちら、「ぱんちょう」の豚丼。
帯広、北の屋台
駅前市街にある、北の屋台という飲み屋街。
冬の夜の帯広駅
もうこんな時刻。
今日の宿は、帯広駅前のホテルです。