夏の鉄旅|乗りつぶし山口県(後編)宇部線・小野田線 長門本山駅・関門海峡・九州鉄道記念館

最終日の朝。
今日も長門湯本駅からスタート。
奥に見えている建物は、長門湯本温泉の温泉街。
長門湯本駅
台風の被害で長期運休となっている美祢線。
レールはすっかり錆びています。
復旧される日が待ち遠しい。
長門湯本駅
山陰本線の駅まで、代行バスにお世話になります。
山陰本線 響灘
昨日と同じように、山陰本線で響灘の青い海を眺めながら下関を目指します。
山陰本線 響灘
進行方向右手が海で、撮影方向は後ろ向きです。
山陰本線 小串駅 みすず潮彩
小串駅では、観光列車の「みすず潮彩」号と、上下線の行き違いでした。

下関に到着。
下関
海沿いのエリアを散策します。
下関 唐戸市場
唐戸市場は、関門エリアの魚介の流通拠点。
冬の目玉は、もちろんフグ。
下関 唐戸市場
このときは、もう昼過ぎなので、片付けも終わって人は少ない状態でした。

しかし暑い。
ここから、対岸の門司港エリアまで、関門海峡を船で渡ります。
関門海峡 渡し舟
関門海峡 渡し舟
この連絡船は、気軽に乗れて、景色も抜群。