秋のヒコーキ鑑賞 #2

引き続き、羽田空港国際線ターミナルの展望デッキから。
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少し遠くの格納庫に、整備中の政府専用機が見えました。
エンジンを回しているので、すこし陽炎ができていますね。

要人輸送の任にあたるのは、Boeing 747型、通称ジャンボです。
JALもANAも手放して、日本の空ではすっかり見かけなくなった貴重な機材です。
ただ、2019年には後継のBoeing 777型にその座を譲ることが決まっています。
今日は偶然見かけましたが、そんなチャンスも残りわずか。

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さて、下にいたフィリピン航空機が、そろそろ出発します。
プッシュバックが済んで、これから自走して滑走路に向かうところ。
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目の前を、ANAのBoeing 787がテイクオフ。
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そして、ここで真打ち登場!
ルフトハンザのBoeing 747-8、最新型のジャンボです。

ただ、日本の航空会社もそうですが、ボーイング社の新型機は777、787の方が需要が高く、この機材の受注はあまり進んでいません。
残念ながら、このジャンボの生き残りは、世界的にも希少品種となってしまっています。

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フィリピン航空、ルフトハンザ航空などが飛び立って空いたスポットに、シンガポール航空機が入ってきました。

それにしても、貴重なジャンボを2種類も観られたとは幸せでした・・。
ここでいったん空港を離れ、近くの物流施設の見学に行ってきます。